投資物語「物件の選定」 10室以上の部屋がある物件
2007年09月27日 11:18
10室以上の部屋がある物件
物件の部屋数は空き室リスクに影響します。
前回も書きましたが区分所有物件や戸建て物件の場合は
入居者が退去すれば家賃収入はまったくなくなります。
空き室率は100%です。
一方10の部屋数がある1棟もの物件ですと、
1部屋の退去者が出ても空き室率は10%です。
他の9部屋の入居者から家賃収入を確保しているうちに、
部屋のリフォームやクリーニングをして
新たに入居者を募ることができます。
精神的にもこちらのほうが非常に安定するでしょう。
また銀行としても空き室率が
100%になる可能性のある区分所有物件より、
空き室リスクの低い1棟もの物件の方が融資をつけやすいのです。
