投資物語「物件の選定」 居住用の物件
2007年10月01日 09:58
居住用の物件
銀行の融資の基準として、
店舗物件や事業用テナントが入っている物件は
評価が厳しくなります。
それは店舗や事業用テナントが入っている物件は、
そのテナントの家賃収入の占める割合が
全体の家賃収入に対して大きくなる傾向があるので
空き室リスクが高いためです。
ですから居住用ばかりの物件の方が銀行の評価は高くなります。
また消費税の上でも店舗物件や事業用テナントの家賃収入が
年間1千万円を超えると2年後から
消費税の課税事業者となってしまいますが、
居住用の家賃収入は消費税が非課税ですので、
いくら家賃収入があっても消費税の心配はしなくてもいいのです。
