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投資物語「物件の選定」 物件価格が1億円までの物件
2007年10月15日 10:09

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不動産投資を実践する税理士が教える"本当の節税術"
   
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物件価格が1億円までの物件

1億円までという金額は印紙税に関係してきます。

まず不動産売買契約書は契約金額1億円以下の場合の

印紙税額は4万5千円ですが、

1億円を超えると8万円になってしまいます。
(平成21年3月31日まで)

その差3.5万円です。

次に金銭消費貸借契約書ですが、

こちらも1億円を超えると6万円が10万円になってしまいます。

1億円超の物件をフルローンで購入する場合は、

1億円以内の物件をフルローンで購入する場合と比べると、

2つあわせて7.5万円も印紙税が高くなってしまうのです。

またこの印紙税で節税をしようと思えば、

売買契約書を最初から1通だけ作成して原本を買主が持ち、

売主はそのコピーを持つことにして印紙税を双方負担すれば、

2万2,500円節税することができます。

物件の金額が大きすぎて金銭感覚が麻痺してしまう可能性がありますが、

生活上万単位の金額はかなり影響のある金額です。

頭に入れておきましょう。

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投稿者 taxkanae : 2007年10月15日コメント (0)トラックバック (0)

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