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新築物件の固定資産税
2008年07月21日 10:49

今日は新築建物の固定資産税についてです。

固定資産税というのは、市区町村の税金で、毎年1月1日に不動産を所有している人に掛かる税金です。

不動産所得を得ている人にとって、この固定資産税というのは経費の中でもトップ3に入るぐらい、金額の大きいものです。

この税率は、固定資産税 1.4%が一般的に掛ってきます。

でももしあなたが購入した物件が、新築物件であったりそもそも建築した物件であれば、軽減措置があるのです。

その軽減措置とは、立ててからの3年間耐火・準耐火構造なら5年間建物にかかる固定資産税が半分になるというものです。

でもこの軽減措置を受けることができるのは、1室あたり120平米までの部分の固定資産税です。

また、1室あたりの床面積が40平米以上240平米以下の建物でなければならないという条件もあります。

この軽減措置の恩恵を受けると、最長で5年間も固定資産税が半分になるんですね。

でも、だからといって新築物件がいい物件とは限りません。

経費が少なくても、収入が少なければ意味がないですからね。

その点は新築については収入を慎重に見てください。

投稿者 taxkanae : 2008年07月21日コメント (0)トラックバック (0)

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