なぜ年末がいいのか?
2008年11月04日 11:13
いよいよ11月に入りましたね!
今年も残すところあと2ヵ月です。
これから不動産を取得するにはいい時期になってきました。
僕のレポートを読んでいる方はおさらいになりますが、
僕は今から2年前、平成18年の12月28日に物件を購入しました。
もう年末も年末、銀行の最終営業日でした。
実は年末に購入するというのは、
税金上はメリットが結構あります。
まず1つ目。
個人で購入する場合は、
所得税の還付が多く受けられる可能性が高くなります。
サラリーマンであれば毎月会社からもらう給料から
源泉所得税としてあらかじめ税金が差し引かれています。
そして年末に物件を購入すると、
収入である賃貸収入は少なく、
一方で物件購入に係る諸経費が多くかかりますので、
不動産所得はマイナスになることが多いのです。
そうすると、給料と不動産所得のマイナスが相殺されて
所得が下がり、あらかじめ差し引かれた源泉所得税の一部が
還ってくるということになります。
そして2つ目は、消費税還付を考えている人です。
消費税の申告には1年ごとと、3ヵ月ごとと、1ヵ月ごとがあり
購入時期によって使い分けないとダメなのですが、
個人が年末に購入すると1年の申告でいいことになります。
と、いうことは申告の手間が省けるのです。
僕も年末で1年ごとの申告でした。
このようなメリットが年末購入にはあるんですね。
今、物件購入を検討している方は、
今年中にまとめてくださいね。
消費税のことや、必要経費についてさらに知りたい方は勉強してみてくださいね。
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