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物件購入後の確定申告で気を付けること
2010年01月11日 10:12

平成21年に初めて物件を購入した方にとっては、

今回が初めての確定申告になる方が多いと思います。

そして、物件購入後の確定申告では、

気を付けないといけないことがあります。

特に物件を購入するとき、売買契約書に記載されている物件価格が、総額で書かれている場合は要注意です。

戸建てもアパートもマンションも、その総額のうちに建物と土地が含まれています。

だから確定申告のときに、土地と建物の金額に分けないといけません。

そして減価償却として経費にできるのは建物だけです。

と、いうことは建物の金額が高ければ、毎年の経費が多くなって、利益が少なくなり、結果節税になります。

でも勝手に建物の金額を決めることはできません。

「合理的な基準」が必要なのです。

そしてこの「合理的な基準」もいくつかあります。

1月16日のセミナーでは、この基準についてもお伝えします。

そして物件購入後の確定申告では、初めての確定申告ではなくても、まだ他に気を付けないといけないことがあります。

確定申告では最初に間違うと、その後修正できず、数十年間に渡って節税できない可能性もあります。

また将来できるはずの節税が、できなくなる可能性も出てきます。

今回は確定申告期ということもあり、

参加者に限り税理士に無料で相談できる特典つきです。

残席2名ですので、お早めにお申し込みくださいね。

不動産投資でお金を残す税金塾Vol.14&15


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