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賃料アップとリフォーム費の考え方
2010年05月15日 11:56

僕のマンションは昨年の11月に2部屋の退去がありました。

間取りは3LDKで、退去の後すぐにリフォームをしました。


1部屋は結露が酷かったので、その対策を含めて50万円掛かりました。

もう1部屋は3LDKから2LDKに改修し、70万円掛かりました。

合計で120万円です。


でも昨年から今年の始めに掛けて、入居者の動きがあまりなかったようで、

結局1部屋は2月に、もう1部屋は3月に入居が決まり、

晴れて満室になりました。


賃料は1部屋が8千円アップ、もう1部屋が1千円ダウン、

合計で7千円アップしました。

礼金が2部屋合計で60万円ありました。

これらの数字を材料とした、リフォーム費120万円の僕の考え方です。、


まず礼金60万円をリフォーム費120万円に充てます。

リフォーム費120万円 - 礼金60万円 = 60万円

残った60万円を7千円アップした賃料から回収すると考えると、

7千円×12ヶ月=8万4千円

60万円 ÷ 8万4千円 = 約7年

約7年でリフォーム費を回収できることになります。


当初の予定では、礼金予想が合計80万円で、

賃料アップの予想が1.5万円でしたので、

リフォーム費は広告料と合わせても

約3年で回収するシミュレーションでした。

でもそんなにうまくはいきませんでした。


次回は出口も見据えたリフォーム費の考え方について説明います。

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