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物件を買​った日は契約日?それ​とも決済日?

  • 2012年06月04日
  • 投稿者:taxkanae
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いい物件が見つかって、買い付けも通ると、

売主さんと売買契約を結ぶことになります。

そして、融資特約が付いている場合等は、

融資の承認がおりた後に、決済引渡をすることになります。


それでは、この物件を買った日は、

契約日になるのでしょうか?

それとも決済引渡日になるのでしょうか?


実は不動産の売買の場合、

原則として決済引渡日が、

税務上の買った日となります。


しかし、あなたが選べば、

契約日を買った日としても認められます。


そして、この契約日基準を使って、

消費税還付を前倒しですることもできます。


例えば、6月末決算法人で、

今年の6月末までが消費税の課税事業者だとします。


物件の契約が6月15日で、7月15日に決済引渡となる場合、

6月15日の契約日を、税法上の買った日とすることで、

6月末に締める決算で、消費税の還付申告をすることができるのです。


この方法は僕の自社ビルでも適用済みで、

ケースによってはとっても使える方法です。


ちょっと内容的には難しいかもしれませんが、

こんな方法があるのだということも、

頭の片隅に置いておいてくださいね。


《編者 叶 温》


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