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物件購入年の固定資産税は経費にならない?

  • 2013年02月18日
  • 投稿者:taxkanae
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あなたが、昨年物件を購入している場合、

購入時に固定資産税の精算をしていると思います。

これ、固定資産税と名が付いていますが、

実は物件価格の上乗せになります。


なぜなら、固定資産税は、

あくまで1月1日に物件を所有している人にかかる税金で、

精算しているのは、慣習でやっているだけで、

税法上は固定資産税を払っていることには、

ならないからなんです。


それでは、もし購入する時に、

売主さんから固定資産税の払込書をもらって

その後、あなたが

固定資産税を払っている場合は

どうなるのでしょうか?


ここでも、あくまで1月1日基準が採用されます。

ですので、昨年の1月1日時点で、

あなたが物件の所有者でない場合は、

あなたが払うべき固定資産税ではなく、

売主さんが払うべきものなので、

物件価格の上乗せになると考えます。


物件価格の上乗せになるということは、

払った固定資産税の金額を、

土地と建物に分けて、

取得価額に入れなければいけません。


とても紛らわしくて、間違えやすい部分なので、

間違えないように処理してくださいね。


《編者 叶 温》


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