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土地、建物総額表示のデメリット

  • 2014年03月01日
  • 投稿者:taxkanae
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物件を購入する時に、土地と建物の金額をどうするかは、とても重要なことです。


だいたいのケースでは、土地と建物の固定資産税評価額で按分した金額を、
土地と建物の売買金額とすることが多いです。


でも、ケースによっては土地、建物総額で表示することもあります。


では、総額表示のデメリットには、どんなものがあるでしょう?


一つは仲介手数料です。


仲介手数料は、土地と建物が別々で売買契約書に書かれている場合は、
建物の消費税を除いた金額に対して掛かります。


土地1億円、建物1億500万円(税込)なら、
建物の消費税を除いた2億円に対して掛かるわけです。


しかし、総額表示だと建物の消費税の金額がわからないので、
2億500万円に対して仲介手数料が掛かってきます。


これが4月以降、消費税率が8%に上がると、
インパクトはもっと大きくなりますので、覚えておいてくださいね。


《編者 叶 温》



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