トップページ > お金を残す不動産投資ブログ > 複式簿記の節税インパクト

お金を残す不動産投資ブログ

複式簿記の節税インパクト

  • 2016年07月14日
  • 投稿者:taxkanae
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

個人で不動産運営をしている場合、
青色申告をすると青色申告特別控除という控除を取ることができます。


ただ、青色申告特別控除には2種類あり、10万円と65万円があります。


当然、65万円の方がいいわけですが、
では、その節税インパクトはどれぐらいなのでしょう?


例えば、部屋が10室以上あるマンションを持っているとします。


この場合、簡易的な帳簿しか付けていなければ、青色申告特別控除は、10万円だけ。


個人の不動産所得で5棟10室以上の物件を運営している場合、
事業的規模とみなされて、複式簿記で帳簿を付ければ、
青色申告特別控除は65万円まで取ることができます。


その差額65万円─10万円=55万円!


所得税率が30%だとすると、複式簿記で帳簿を付けるだけで、165,000円節税することができます。


 差額55万円×税率30%=165,000円


もし最高税率55%の人なら、302,500円の節税額です。


大きいですよね。


複式簿記にはこれぐらいのインパクトがあるので、覚えておいて下さいね。


《編者 叶 温》



不動産投資<br />
の収益物件

不動産投資の健美家

お気軽にお問い合わせください
消費税還付は物件契約前が勝負!なぜなら・・・?? 不動産売買の新しい形|不動産所有会社M&A
叶税理士法人 誕生記念キャンペーン!税理士 小田和典の無料相談1,000本ノック! もう失敗しない 間違いだらけの不動産投資キャッシュフロー戦略 読者限定の特別プレゼント
新パッケージ商品キャンペーン! 不動産投資専門の叶税理士法人 監修 不動産投資で絶対に失敗しないためのシミュレーションソフト
このページのトップへ戻る