トップページ > お金を残す不動産投資ブログ > 固定資産税の清算金は地域によって異なる?

お金を残す不動産投資ブログ

固定資産税の清算金は地域によって異なる?

  • 2016年07月20日
  • 投稿者:taxkanae
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産を売買するときに出てくる、固定資産税の清算金。


実はこれ、地域によって金額が異なってきます。


その理由は、地域によって清算する起算日が異なるからです。


起算日とされるのは、次の2つ。


・1月1日


・4月1日


一般的には、関東では1月1日を起算日とする不動産業者が多く、
関西では4月1日を起算日とする不動産業者が多いようです。


例えば、7月1日に不動産の引渡しが行われた場合は、
起算日の違いによって次のように金額が異なります。


・1月1日起算日で日割清算の場合(固定資産税365,000円)


売主が負担する金額(1月1日~6月30日)


 365,000万円×181日/365日=181,000円


買主が負担する金額(7月1日~12月31日)


 365,000万円×184日/365日=184,000円


・4月1日起算日で日割清算の場合(固定資産税365,000円)


売主が負担する金額(4月1日~6月30日)


 365,000万円×91日/365日=91,000円


買主が負担する金額(7月1日~3月31日)


 365,000万円×274日/365日=274,000円


このように、起算日によって清算金が大きく変わってくるので、
どちらなのかは事前に、仲介業者さんに確認しておいて下さいね。


《編者 叶 温》



不動産投資<br />
の収益物件

不動産投資の健美家

お気軽にお問い合わせください
消費税還付は物件契約前が勝負!なぜなら・・・?? 不動産売買の新しい形|不動産所有会社M&A
叶税理士法人 誕生記念キャンペーン!税理士 小田和典の無料相談1,000本ノック! もう失敗しない 間違いだらけの不動産投資キャッシュフロー戦略 読者限定の特別プレゼント
新パッケージ商品キャンペーン! 不動産投資専門の叶税理士法人 監修 不動産投資で絶対に失敗しないためのシミュレーションソフト
このページのトップへ戻る