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融資を受けやすくするための経費の考え方は?

  • 2017年11月20日
  • 投稿者:taxkanae
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サラリーマンの方が不動産投資を始めると、
今までとは違って、経費にできるものが多くなります。


外食や交通費も賃貸収入を増やす目的であれば、経費にすることができます。


そして、経費が多くなると利益が少なくなって税金が低くなります。


いわゆる「節税」ですね。


しかし経費にできるからと言って、経費を多くしてしまうと、
利益と同時にお金も減ってしまいます。


そしてこの状態を嫌うところがあります。


それが銀行です。


銀行は、利益を上げている人、税金を払っている人が大好きなんです。


この銀行の心理を逆手に取れば、節税せずにお金を残すことができるようになります。


それには、まず最低限の経費しか使わないようにすることです。


そして経費を削減して、利益を上げます。


これを2~3年続ければ、銀行が認めてくれるようになります。


結果、今までよりも金利が下がることがあります。


1億円を借りていて、1%金利が下がれば、
約100万円キャッシュフローが増えることになります。


そして次の物件を購入するときの融資も受けやすくなります。


このようにすれば、無駄な節税をせずにお金を残すことができるようになります。


もちろん、現在融資を受けていて、
これからも不動産を増やしていきたい場合に使える方法ですが、
無駄に節税をするよりも、よっぽど健全で、効率的にお金を増やせる方法だと思います。


《編者 叶 温》



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