トップページ > お金を残す不動産投資ブログ > どれぐらい持っていると相続税が掛かるのか?

お金を残す不動産投資ブログ

どれぐらい持っていると相続税が掛かるのか?

  • 2018年06月15日
  • 投稿者:taxkanae
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

平成27年の1月1日から、相続税が改正されています。


改正されている部分はいくつかあるのですが、
その中でも影響の大きいのが、基礎控除の改正です。


基礎控除とは、相続税の計算の際に、全体の財産から引いてもらえる金額です。


この基礎控除、平成26年までは、


 5,000万円+1,000万円×法定相続人


という計算式で計算されていました。


法定相続人が1人だと、6千万円ですね。


そして、この基礎控除が平成27年より、


 3,000万円+600万円×法定相続人 


になっています。


先ほどと同じ、法定相続人1人だと、3,600万円に下がります。


全体の財産の相続税評価額が、3,600万円を超えると、
相続税が掛かってくることになります。


3,600万円というと、場所にもよりますが、
マイホームと貯金1,000万円ぐらい持っていると、
相続税が掛かってくることになります。


ということは、今まで相続税に関係ないと思っていた人でも、
掛かる可能性があるということです。


また相続税は発生しないけど、相続税の申告は必要というケースもあります。


もう他人ごとではない人が増えているということですね。


《編者 叶 温》



不動産投資<br />
の収益物件

不動産投資の健美家

お気軽にお問い合わせください
キャッシュフロー 割引 新パッケージ商品キャンペーン!
不動産投資専門の叶税理士事務所 監修 不動産投資で絶対に失敗しないためのシミュレーションソフト 消費税還付は物件契約前が勝負!なぜなら・・・??
不動産投資の税金対策を分かりやすく学びたい方の為の通信教育 税金塾 大家さん学びの会(R)関西
このページのトップへ戻る