税理士とお医者さんの違い
今年の確定申告も15日で終了しました。
確定申告を終えた方は、
「来年は税理士さんに申告をお願いしたいなぁ」
と思われている方も多いのではないでしょうか?
今日は、そんな方に税理士さんと
お医者さんの違いをお伝えしようと思います。
あなたはお腹が痛くなったときに、外科に診察に行きますか?
普通はお腹が痛くなったら内科に行きますよね。
お医者さんは試験に合格した後、自分の専門を決めます。
ですから患者さんの方も、症状によってどのお医者さんに
診てもらったらよいのかがわかります。
税理士もお医者さんのように「不動産科」とか「飲食業科」とか
業種やその税理士の得意分野によって別れていれば、
お願いする方もわかりやすいのかもしれませんが、
まだまだ業種や得意分野を打ち出している税理士事務所は少ないです。
では、税理士の得意分野はどうやって見分ければよいのでしょう?
それは、まずあなたがある程度、不動産投資の勉強をしてから、
何人かの税理士と実際にお話ししてみることです。
面談した税理士が「表面利回り」という言葉さえ知らなければ、
その税理士は不動産投資について詳しくない可能性が高いです。
でも最後はやっぱり相性です。
税理士とは長いお付き合いになることが多いので、
結婚相手を探すような気持ちで探してみてくださいね。

不動産投資の健美家
投稿者 taxkanae : 2010年03月23日 | トラックバック (0)
専門家の探し方
2009年10月17日 17:39
不動産投資を成功させるには、チームはとても大切です。
仲介会社さん、管理会社さん、リフォーム屋さんなどの力を借りることで、早く確実に不動産を運営することが可能になってきます。
でも、最初に物件を購入するときは、何もかもが初めてですので、ゼロからチームを作っていくことになります。
僕も最初に物件を購入した時は、信頼できるチームを作りながらでしたのでとっても不安でした。
でも自分で動いて探していけば、見つかるものです。
そしてチームの中にぜひ入れたいのが、専門家と呼ばれる人たち。
信頼できる専門家を味方につけることができれば、不動産投資はかなり成功に近づくと思います。
でも専門家といっても色々います。
不動産投資に関係する専門家といえば、僕のような税理士や、登記をしてくれる司法書士、法人を作るときには行政書士、不動産の評価をしたいときは不動産鑑定士などなど。
でも特にサラリーマンの方が、このような専門家と出会うことは結構少ないものです。
それではどこで探せばよいか?
それは専門家の人たちが開催しているセミナーに参加することです。
セミナーを開催している専門家は、難しいことをわかりやすく説明できる能力を持っている可能性が高いですし、コミュニケーション能力がある可能性も高いです。
セミナーに参加して、その専門家と話をすれば、相性もある程度わかります。
特に相性を判断するためのお勧めの手法は、懇親会に参加することです。
お酒が入れば、人間本性が出るものです。(笑)
こうやって自分に合う専門家を見つけて、チームに入れていくことができれば、不動産投資の成功は近づいていきます。
11月7日のセミナーは、不動産鑑定士、司法書士、行政書士、社労士、税理士4人の合計8名の専門家と一度に出会えるチャンスでもあります。
専門家を活かして不動産投資を成功に導きたいと思ったら、
ぜひご参加くださいね。
投稿者 taxkanae : 2009年10月17日 | トラックバック (0)
税理士の選び方
2009年04月02日 08:56
皆さんは税理士さんと顧問契約していますか?
もし顧問契約しているとすれば、
税理士さんは、事前にシミュレーションして
納税額を教えてくれていますか?
いきなり納税額を知らさせるとビックリしますよね。
数万円ならまだいいですが、
10万円を超えるとなおさらです。
でも意外と納税額を事前に
知らされていない方が多いようです。
でももっと重要なのは
「事前にシミュレーションして」
の部分です。
例えば個人の場合、12月が決算となるわけですが
10月ぐらいになればある程度
今年どれぐらいの利益が出るのかわかります。
それを聞いて思ったよりも利益が出そうであれば、
「修繕を早めにしようか」とか
「備品を購入しようか」とか
考えることができます。
そうすれば税金をある程度
コントロールすることができるわけです。
これが税理士と顧問契約する
大きなメリットの一つだと思います。
過去の数字についてはどんな税理士さんでも
「整理」することができますが、
未来の数字について、皆さんと一緒に
「作っていく」税理士さんなら、
信頼関係も厚くなってくると思います。
税理士さんを選ぶときは、
この点にもポイントを置いてみてくださいね。
投稿者 taxkanae : 2009年04月02日 | コメント (2) | トラックバック (0)
青色申告と税理士への報酬
2007年07月10日 23:27
個人で不動産所得のある方は、事業的規模で簡単な帳簿をつけると
“青色申告特別控除”は10万円です。
そして同じ内容を複式簿記で記帳すると“青色申告特別控除”は65万円です。
その差、55万円!。
この55万円と税理士報酬を比較してみてください!
当事務所で不動産を所有する個人の方に対する最低顧問報酬は、
月額42,000円 × 12ヵ月 + 決算申告料6ヵ月 252,000円 = 756,000円(税込) です。
税理士に頼めばもちろん複式簿記で記帳することになります。
年間報酬 756,000円 - 青色申告の差額 550,000円 = 256,000円
と考えれば年間256,000円で税理士に顧問をしてもらうことになるのです!
月額にすると256,000円 ÷ 12ヵ月 = 21,333円(税込)
税抜 約2万円で税理士(たとえば当事務所)と契約する7大メリットは次のとおりです。
1、収益不動産の取得、売却、保有に関するいろいろな相談ができる。
2、節税対策やキャッシュフロー対策などの戦略を練ることができる。
3、収益不動産専門税理士事務所のもつネットワークを活用できる。
4、会計ソフトを活用した記帳方法や予実対比の方法を教えてもらうことができる。
5、もちろんのことながら所得税や消費税の確定申告をしてもらうことができる。
6、不動産投資に関するいろいろな情報を収集できる。
7、同じ志を持つ仲間ができる。
当事務所の「これから不動産を持ちたい方」への顧問報酬の税抜2万円は、
この計算から設定されています。
税理士と顧問契約するメリットをご理解いただけたでしょうか?
投稿者 taxkanae : 2007年07月10日 | トラックバック (0)


