不動産投資専門 叶税理士事務所 スタッフ塩田 雅人(しおた まさと)
1984年(昭和59年)生まれ。
2007年12月 公認会計士試験一発合格、新日本監査法人で非常勤職員として勤務。
2008年3月 関西学院大学文学部英文学科 卒業
2008年4月 新日本監査法人 入社
担当した会社は、不動産業、ハウスメーカー、輸送業、自動車部品メーカー、アパレルメーカー 等。
売上1兆円規模の超大企業から、数十億の中小企業を担当。
2011年7月 新日本有限責任監査法人 退社
2011年8月 不動産投資専門税理士事務所 叶税理士事務の入所
<塩田のモットー>
不動産投資に関わる複雑な税金をわかりやすく解説。
不動産投資をする時に必ずでてくる問題が『税金』。
物件取得時には消費税はもちろん、不動産取得税、固定資産税、印紙税、登録免許税などがかかります。
取得後は所得税、法人税、贈与税、相続税などありとあらゆる税金がのしかかってきます。
この複雑な税金を不動産投資家にわかりやすく解説し、不動産投資家が安心して将来を描けるようバックアップします!
<自己紹介>
2006年関西学院大学の留学プログラムに参加し、あるディスカッションをきっかけに将来は「誰かの役に立つ仕事」をしたいと思いました。
しかし「誰かの役に立つ仕事」と一言にいっても、抽象的。
言ってしまえば世の中のたいていの仕事は最終的には誰かの役には立ちます。
でも、これを自分で実感できなければ仕事をしていくうえで、感謝の気持ちを忘れてしまうのではないかと思い、「誰かの役に立っていることを実感できる仕事」について考えました。
まずお客さんと直接関われる仕事でなければ、その喜んでいる姿を見られません。
そして、当たり前ですが、お客さんが喜んでくれるためには、お金を払うだけの価値のある仕事、つまり付加価値の高い仕事でなければなりません。
さらに、自分で付加価値を高めることができれば、お客さんの喜ぶ姿をさらに気持ちよく感じるだろうと思いました。
しかし、自分で付加価値を生み出すことはクリエイティブであること。
クリエイティブというと物を作りだすイメージがあったので、文系の自分でもできるのか考えました。
そして考え抜いた結果、ついに見つけました!
文系の私にも、自分次第で誰にも負けない商品を生み出すことができるクリエイティブな仕事(資格)が!
「公認会計士」です!
公認会計士は、会計・監査の専門家として企業のサポートを行う資格。
会社を設立すると、社長さんは事業にはとても関心があって真剣に取り組まれますが、会計については、別途勉強しないとならないので意外と後回しにされている方が多いものです。
お金の勉強なくしてお金を稼ぐことはできません。
しかし忙しい社長さんにはそういった時間が取れないのが実情。
そのため社長さんの右手となって会社の会計をサポートできればと思いました。
会計をきちんと行うことで、会社の現状がわかり、不採算分野の改善や売却など対策が見えてきます。
会社を経営するうえで「会計」というものは切っても切れない関係であるのは明らかなのに、それでいて会計の知識を身に着けている人は少ない。
会計の専門家になれば、必ずクリエイティブな仕事ができると思い、公認会計士を目指すことにしました。
日本に帰国後、会計の専門学校に通い、大学と専門学校でひたすら勉強です。
楽しい大学生活を1年半我慢し、日の当たらない生活に耐え、4回生の冬(2007年12月)、努力が実り公認会計士試験を1発で合格することができました。
2007年12月、新日本監査法人で非常勤として4ヵ月務め、2008年3月に関西学院大学文学部を卒業し、4月から正式入社。
約4年間、新日本監査法人で上場企業の会計監査を担当しました。
この4年間で感じたことは、「会計の深さ」でした。
上場企業の会計は難易度が高く、試験勉強で得た知識だけでは到底対応できるものではありませんでした。
その知識を前提として、現実に起こっていることをどのように会計に落とし込むか。
解釈によって、利益が変わってくる。
会社からすると利益が出るように解釈したい。
しかし、会計士の立場からは客観的な判断が求められ、時にはお客さんと衝突することもありました。
しかし、やはり会計について質問され、それに答えることでお客さんからは感謝され、信頼も段々得られるようになってきました。
公認会計士を選んで本当に良かったと思っています。
そこで最も多かった質問は、「税金」についての質問でした。
税金は誰もが払わなければならないもの。
しかし解釈を間違えれば、税金を多く払ってしまうこともあります。
また、会計の知識がなければ税金の仕組は分かりにくく、会計業界で働かれていない方が勉強するにはかなりハードルが高いのが現状です。
いろいろなクライアントさんから質問されるたびに、いずれ税務で人を手助けしたいと思ってきました。
実際に「会計」から「税務」へ方向転換をしたきっかけは、ある税理士さんの講演でした。
不動産仲介を兼務する税理士の講演に行き、不動産業界での税理士のニーズを知ります。
家に帰りさっそくインターネットで「不動産 税理士」と検索して、一番上に出てきたサイトをクリック。
すると、求人広告が!
しかも、場所は六甲。
家が近く、とりあえず話を聞きに行くため、面接を受けてみることに。
就職難の時代でしたが、まず税理士に対する熱意を伝えることができ、そこから1か月足らずで採用が決定!
それが現在勤務する「叶(かなえ)税理士事務所」です。
何かの縁なのでしょう。たまたま行った税理士の講演が「不動産」関係で、そのタイミングでたまたま求人広告が出ていた。
縁は大切にしたいと思います。
それから引き継ぎもありましたので半年後に約4年務めた、3大監査法人である新日本監査法人(現 新日本有限責任監査法人)を巣立ち、2011年8月から不動産投資専門の叶税理士事務所で勤務しています。
現在、顧問先や大家さん学びの会、不動産投資でお金を残す税金塾などを通して多くの不動産投資家さんと交流し、不動産投資に関する知識を蓄積しています。
これまで培った会計の知識を融合させ、有用な情報を提供し、不動産投資家をバックアップできる不動産投資専門税理士になれればと思います。
また、私自身も1~2年後を目標に、物件購入を検討しています。
2012年1月ごろから具体的に物件を検討していく予定です。
これから得ていく経験や情報をリアルタイムで発信することで、不動産投資家の方々に喜んでいただければと思います。
