不動産投資で
こんなお悩みありませんか?
- 物件を買ってよいのか判断できない
- 金融機関の選び方が分からない
- 法人で買うべきか、個人で買うべきか悩んでいる
- 税金やキャッシュフローが不安
- 投資を拡大したいが、戦略がない
- 情報が多すぎて、何を信じればいいか分からない
- 感覚で物件を買ってしまうことが怖い
REASON
不動産投資がうまくいかない理由
多くの投資家は
という順番で考えますが、本来は
という順番です。
拡大が止まる投資家の共通点
これまで多くの不動産投資家を見てきましたが、
拡大が止まる人には共通点があります。
それは、
順序を間違えることです。
この順番を誤ると、一度拡大が止まります。
私たちのコンサルティングは、
この「順番」を整えるためのものです。
FLOW
私たちのコンサルティング
私たちは、人生設計から投資戦略を整理し、そのうえで投資判断を行うコンサルティングを提供しています。
不動産投資を「節税の道具」や「物件を増やすゲーム」として扱うのではなく、
人生の目的を実現するための手段として位置づけます。
コンサルティングの流れ
個別有料相談(60分)
まずは現在の状況を整理します。
- 収入
- 資産
- 借入
- 保有物件
- 今後の拡大方針
- 検討中の物件
検討中の物件がある場合は、シミュレーションを踏まえて方向性を確認します。
初回相談(60分):55,000円(税込)
2回目以降(60分):88,000円(税込)
初期戦略設計
人生で望んでいる生活、将来の目標、資産形成の方向性を整理します。
- 不動産投資の位置づけ
- 個人保有か法人保有か
- 融資戦略
- キャッシュフロー設計
- 法人設計
- 消費税設計
- 売却や相続まで見据えた設計
初期戦略設計費:33万円(税込)
継続コンサルティング
初期設計の後は、伴走しながら投資判断の質を高めていきます。
- 月次コンサルティング
- チャット / メール相談
- 年3回の面談
- 法人設立相談
- 税務戦略
- 融資戦略
- 月次コンサルティング
- 持込物件のシミュレーション(週1件まで)
- チャット/メールでの随時相談
- 年3回までの面談またはオンライン面談(60分)
- 法人設立検討
- 税務戦略
- 融資戦略
コンサルティング費:11万円(税込)/月
追加物件診断
同一週2件目以降:3万3千円(税込)
STRATEGY
融資戦略について
どの金融機関から、どの順番で借りるか。
この順番を誤ると、途中で拡大が止まります。
コンサルティングでは、
・融資戦略の設計
・銀行提出資料の整理
・金融機関の特徴整理
などを行います。
また必要に応じて、金融機関をご紹介する場合もあります。
ただし、私たちは銀行紹介を目的としたサービスではありません。
あくまで投資判断と戦略設計が中心です。
SUPPORT
仲介サポートについて
コンサルティング契約中の方が物件を購入される場合、
グループ会社のKanaeru不動産による仲介については、
仲介手数料3割優遇の対象となります。
ただし、私たちの中心価値はあくまで判断の支援であり、仲介を前提としたサービスではありません。
REITISS(リーティス)
REITISS(リーティス)による
投資判断システム
多くの不動産投資は、経験や感覚で判断されています。
しかし私たちは、REITISS(リーティス)
という投資判断システムを使い、数字と前提条件に基づいた判断を行います。
REITISS(リーティス)では、
- キャッシュフロー
- 税務インパクト
- 融資条件
- 売却シナリオ
- 複数物件の同条件比較
などを同時にシミュレーションできます。
つまり、「なんとなく良さそう」ではなく、数字で比較して判断することが可能になります。
多くの投資家は、「その物件が良いかどうか」だけで判断します。
しかし本来重要なのは、「他の選択肢と比べて最適かどうか」 です。
REITISS(リーティス)では、
- この物件を買うべきか
- 見送るべきか
- 法人で買うべきか
- 他の物件の方が有利か
を、同条件で比較しながら判断できます。
この仕組みにより、投資判断を再現可能なものにすることができます。
つまり、経験や感覚だけに頼らず、数字と前提条件に基づいて意思決定できるようになります。
CASE STUDY
投資判断の具体例
事例①
法人で購入した方が有利だったケース
年収900万円台後半〜1,000万円超の会社員の方が、2棟目の購入を個人で検討していました。
しかしシミュレーションの結果、法人購入の方が キャッシュフローが改善できると判断。 法人設計と融資戦略を整えたうえで購入を進めました。
事例②
買わない判断をしたケース
年収1,000万円超の会社員の方が、RCマンション購入を検討されていました。
シミュレーションの結果
- キャッシュフローが想定より悪化
- 出口価格のリスクが高い
と判断できたため、購入を見送る判断となりました。 その後より条件の良い物件を検討できる状態を維持できました。
事例③
金融機関の順番を見直したケース
アパートをすでに保有している投資家の方が、2棟目購入前に相談に来られました。
物件そのものは問題ありませんでしたが、金融機関の選定順序に改善余地がありました。
そこで融資戦略を見直した結果、金利改善と今後の融資枠拡大につながる可能性が見えてきました。
よくある 失敗パターン
これまで多くの不動産投資家を見てきましたが、
失敗するケースには共通点があります。
- 法人化のタイミングを誤る
- 組みやすさだけで金融機関を選ぶ
- キャッシュフローより規模拡大を優先する
- 出口を考えずに購入する
- 節税目的だけで物件を買う
- 物件を増やすこと自体が目的になる
このような判断ミスは、数百万円から数千万円の差に
つながることもあります。
私たちのコンサルティングは、
こうした失敗を未然に防ぐためのものです。
このサービスが向いている方
- 不動産投資を考えている経営者
- はじめて不動産投資をしたい方
- 経営者や年収1,000万円以上の会社員
- 2棟目・3棟目の拡大を検討している方
- 主力事業とは別に不動産投資を考える経営者
- 長期的な資産形成を考えている方
- 数字で投資判断を管理したい方
- 税務・融資・法人設計まで戦略を整えたい方
相談される方の特徴
現在ご相談いただく方の多くは、
次のような方です。
- 年収1,000万円以上の会社員
(多くは1,500万〜2,000万円以上) - 1棟目を失敗せずに買いたい
- 2棟目、3棟目の拡大を検討
- 法人化を検討している
- 融資戦略を整理したい
- 主力事業とは別に不動産投資を考えている経営者
すでに行動している投資家ほど、戦略設計の重要性を感じて相談に来られます。
最近よくいただくご相談
最近のご相談では、
次のようなテーマが多くなっています。
-
年収1,400万円の会社員
1棟目を個人で買うか法人で買うか
-
年収1,500万円の会社員
2棟目購入前の融資戦略
-
年収2,000万円の会社員
RCマンション購入の判断
-
年商規模のある経営者
本業とは別に不動産投資を始めたい
-
アパート1棟保有の投資家
2棟目購入前の戦略設計
多くの方が「購入前の判断」を相談されています。
ABOUT US
コンサルタントについて
コンサルタント紹介
不動産投資専門税理士 叶 温
(Kanae Yutaka)
叶会計事務所 代表
株式会社Kanare不動産 代表取締役社長
資格:税理士・AFP・宅地主任者・管理業務主任者
平成18年、会計事務所勤務時代に年収400万円で、1億円のマンションを購入。
平成19年、日本初の不動産投資専門税理士と開業し、自ら不動産投資を実践し、不動産を購入する前からコンサルティングのできる税理士として、 不動産投資に特化した節税・キャッシュフロー改善ノウハウを駆使する。
開業から2年で、テレビのコメンテーターとして出演。
様々な企業、団体が主催するセミナー講師も務める。
主な実績
- 不動産投資専門税理士として延べ2,000人以上の相談対応
- 開業以来、顧問先の99%が不動産オーナー
- 法人化、融資戦略、出口戦略までサポート
- 現在も自ら不動産投資を実践中
サポート体制について
コンサルティングは、チーム体制でサポートしています。
初期戦略設計や重要な判断については、叶が直接対応します。
その後の継続コンサルティングでは、担当スタッフが中心となり、必要に応じて叶も含めてサポートします。
不動産投資では、税務・融資・投資判断など様々な要素があります。
そのため当事務所ではチーム体制でサポートしています。
なぜ月1件限定なのか?
判断の質を保つため、コンサルティングは月1件限定としています。
不動産投資は、一つの判断が数百万円から数千万円の差につながることがあります。
そのため私たちは、一人一人の条件に十分な時間を使える範囲でのみ 新規相談をお受けしています。
PRICE
料金について
不動産投資では1つの判断ミスが 数百万円から数千万円の差になることがあります。
例えば、
- 法人で買うべき物件を個人で購入する
- 融資戦略を誤る
- キャッシュフローを過大評価する
こうした判断ミスは、長期的に大きな差につながります。
私たちのコンサルティングでは、
・投資戦略・融資戦略・税務設計・法人設計
を整理し、判断の精度を高めます。
料金一覧
2回目以降:88,000円(税込)
不動産投資の判断を一人で抱え込まず、
専門家と一緒に整理するための費用とお考えください。
FAQ
よくある質問
はい、可能です。1棟目を失敗せずに購入するための戦略設計からサポートしています。
物件紹介を主目的としたサービスではありません。投資判断の整理を中心に、必要に応じて仲介サポートのご案内を行う場合があります。
はい、可能です。オンライン面談にも対応しているため、地方在住の方でもご相談いただけます。
まずは有料相談で現在地を整理し、必要性がある場合のみ継続コンサルティングをご提案します。初回相談のみで終了することも可能です。
銀行紹介自体を目的としたサービスではありませんが、融資戦略の一環として必要に応じてご案内する場合があります。
相談をお受けできない場合
次のような場合は、
ご相談をお受けできないことがあります。
- すぐに物件紹介だけを希望する場合
- 節税のみを目的としている場合
- 投資判断をすべて任せたい場合
私たちは、投資判断を一緒に整理していく伴走型のコンサルティングを提供しています。
判断を誤るとどうなるか?
不動産投資では、判断を誤ると
次のようなことが起こります。
- キャッシュフローが想定より悪化する
- 融資枠が止まる
- 次の投資ができなくなる
- 出口で損失が出る
これらは珍しいことではありません。
多くの場合、購入前の判断ミスから始まります。
だからこそ私たちは、購入後の相談ではなく、購入前の判断を重視しています。
実績と経験
これまで多くの不動産投資家の税務・投資判断に関わってきました。
実際の相談では、次のようなテーマを扱っています。
- 法人設立のタイミング設計
- 個人保有か法人保有かの判断
- 融資戦略と金融機関の選定
- キャッシュフロー改善
- 出口戦略
不動産投資は一つの判断で、数百万円から数千万円の差が生まれることがあります。
だからこそ私たちは、数字と前提条件に基づいた判断
を重視しています。
CONTACT FLOW
有料相談までの流れ
申込フォームから
予約
日程調整の
ご連絡
事前ヒアリング
(簡単な質問)
個別有料相談
(60分)
有料相談では、現在の投資状況・検討中の物件・今後の戦略を整理し、
次の一手を一緒に考えます。
有料相談について
有料相談では、現在の状況を整理し、
- 投資戦略
- 検討中物件
- 今後の方向性
についてお話しします。
なお、有料相談はコンサルティング契約を前提とした営業の場ではありません。
まずは現在の状況を整理し、必要な場合のみ継続コンサルティングをご提案します。
ご相談前の確認
本サービスは、判断を一緒に整理する伴走型のコンサルティングです。
そのため、次のような方に特に向いています。
- 投資判断を感覚ではなく、数字で整理したい方
- 長期的な資産形成として不動産投資を考えている方
- 税務・融資・法人設計まで含めて戦略を整えたい方
一方で、次のような場合は十分な価値を提供できない可能性があります。
- すぐに物件紹介だけを希望される場合
- 短期売買を目的とした投資の場合
- 投資判断をすべて任せたい場合
私たちは、判断を丸投げするサービスではなく、投資判断を一緒に整理するパートナーとして伴走します。 内容をご理解いただいたうえで、ぜひご相談ください。